知識・雑学

寒くなったらホカホカの焼き芋!たった「3つ」の美味しいさつまいもの見分け方をご紹介します!

ぽんきち
ぽんきち

そろそろ寒くなってきて焼き芋が恋しくなってきたなぁ。

そういやさつまいもって美味しい見分け方があるって聞いたんだけどソレって本当なの!?

 

寒くなってきた時にふと食べたくなるホカホカの焼き芋。スーパーでは焼き芋が大体300円ほどで売られてて、ついつい買ってしまいます(*´з`) 中には生のさつまいもを買って家でトースターで焼いて楽しむ方もいらっしゃいます。

今回はお店でさつまいもが並んでた際にどのさつまいもが一番新鮮で美味しいかの見分け方を伝授します!

①ツヤがあり皮の色が濃いもの

さつまいもの皮の色が濃ければ濃い程、しっかり育ったという印です。逆に皮の色が薄かった場合は、あまりよく育たなかった事になります。

あまりデコボコしてないもの

あまりデコボコしてない方が繊維質が少なく、焼き芋本来の甘みが楽しめるとされております。

逆でデコボコしてると中身はスジが多く、美味しさが減少してしまいます。

③黒い斑点がないもの

焼き芋の皮に黒い斑点が多いと低温障害を受けた可能性があります。

実はさつまいもはバナナと同じで10度以下の環境にとても弱く長時間冷蔵庫に置いとくと、

黒い斑点が出てきて徐々に腐り始めてきます。中には流通上の関係で仕方がなく一時冷蔵保存してる部分もあると思いますが、黒い斑点があるさつまいもは新鮮ではない可能性が高いので選ぶのはやめときましょう。

★まとめ★

さつまいもは一つでお腹がいっぱいになったり、老化を抑える効果が期待されているビタミンCが多く含まれてたりと本当に体に優しくて万能な食べ物だと思います!

是非この機会にこの秋は素敵なさつまいもライフを過ごしてみてはいかがでしょうか?

最後まで見て頂きありがとうございました!